放置PCが使えなくなっていた

退職者PCが使えない!?

『退職者が使用していて、しばらく使っていなかったパソコンを使おうとしたら使えない』というお問い合わせを頂きました。

幸いそのパソコンはしばらくAC電源に挿した状態にしたら起動できるようになりました。

動かない原因はPCの中の「ボタン電池」

ここで注意点ですが、ノートパソコンやデスクトップパソコンの基盤には、時計や起動設定を記憶するための小さなボタン電池(CMOS電池)が入っています。これが完全に切れると、電源ボタンを押しても画面が真っ暗なままになります。ノートパソコンのバッテリも長期間充電などされていないと、「過放電」となりバッテリー事態が使えなくなってしまいます。

使わなくなって次の機会まで保管するパソコンがある場合、数か月に1度はACアダプターを挿して充電(通電)する必要があります。

長期保管するときのベストな方法

残量を50%前後にして保管する:100%(満充電)や0%での保管は劣化を早めます。半分くらいが最もバッテリーが安定します。

3ヶ月~半年に一度は電源を入れる:定期的にACアダプターを挿し、数時間充電してバッテリーを50%程度に保ち、内部の時計用電池にも通電させてください。

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