「あれ…?PCの画面が急にピンク色になっちゃった!?」
ディスプレイが壊れたと思ってあきらめる前に、ちょっと待ってください!
実はこれ、高価なモニターの故障ではなく、「接続ケーブル」の接触不良が原因のケースがかなり多いんです。
なぜ画面がピンク色に?
パソコンの映像は「赤・緑・青」の3つの光を混ぜ合わせて作られています。
ケーブルの端子が緩んでいたり断線しかけていると、その中の「緑」の信号だけが届かなくなり、残った「赤+青=ピンク」になって画面に現れてしまう仕組みなんです。
画面が変色したときの簡単チェック
- 端子を挿し直す
PCとモニター双方の端子が奥まで挿さっているか確認します。 - ケーブルの角度を優しく変えてみる
根元あたりを少し動かしてみてください。もし角度を変えた瞬間に「一瞬だけ元の色に戻った!」となったら、ケーブル内部の断線で確定です。
モニター本体を買い替えると数万円かかってしまいますが、原因がケーブルなら1,000円〜2,000円程度の新しいケーブル(HDMIやDisplayPortなど)に交換するだけで、あっさり元通りに直ります。
画面の怪しいピンク色に焦ったら、まずは「ケーブルを抜いて挿し直す」「角度を変えてみる」をぜひ試してみてくださいね!
