導入事例

みんなでやればうまくいく!現場のみんなで進める業務効率化

みんなでやればうまくいく!現場のみんなで進める業務効率化

会社の「DX」や「業務効率化」の担当になると、「自分一人でシステムを作って、みんなに広めなきゃ…」と抱え込んでしまうことはありませんか?
実は、担当者が一人で頑張るよりも、現場のみんなと協力することで、驚くほどラクに、そしてスムーズに進むことがあるんです。今回は、あるRPA担当者のリアルな体験談をご紹介します。

ひとりで抱え込んだ不安なスタート

元SEという経歴から、いきなり社内のRPA推進担当に大抜擢された高橋さん。しかし、SE出身とはいえRPAについては全くの初心者でした。

最初は「各部署から仕事の内容を聞き出して、自分がひとりで順番に自動化ロボットを作っていこう」と考えていましたが、会社の全部の仕事をひとりで把握してロボットを作るなんて、とても大変なことでした。高橋さん自身も「本当にこれで大丈夫か?」と不安でたまらなかったそうです。

作戦変更!「全員がロボット作成者」になる組織へ

そこで高橋さんは庚伸さんより、「担当者だけでなく、その仕事をしている全員で取り組むのが一番です!全員がロボット作成者になりましょう!」とアドバイスを受けます。 作戦を大きく変え、「事務のスタッフ全員が『RPA』というツールを使えるようになって、自分たちの手で仕事を自動化する」という目標を立てました。さっそくスタッフ全員にメーカーの研修を受けてもらうと、みんな自分の仕事をラクにするための小さなロボットを次々と作り始めたのです。

担当者の出番がない!?現場が自立した瞬間

ある日、ITにあまり詳しくないスタッフの鈴木さんから「大きなロボットを作りたいので、手伝ってください!」とお願いされました。高橋さんは「よし、いつでも教えられるように待機しよう」と丸一日予定を空けていましたが、なんとその日、鈴木さんから全く呼ばれませんでした。
次の日、心配して声をかけると、鈴木さんは「1日かかりましたけれど、ひとりで無事に完成しました!」と笑顔で答えたのです。
出番がなくて少し拍子抜けした高橋さんでしたが、その直後、心から喜びが込み上げてきました。なぜなら、現場のスタッフが自分自身で考えてロボットを作り上げるという「目指していた理想の姿」が実現した瞬間だったからです。

現場のみんなが協力できた「秘密の裏側」

ITが苦手な現場のスタッフでも、自力でロボットを作れたのには理由があります。それは、手厚いサポートがあったからです。 オンラインで個別に教えてもらえる個別相談や、分からないことを質問できる窓口が用意されています。
担当者の高橋さん以外にも頼れる場所があったからこそ、現場のスタッフは安心してロボット作りに挑戦できたのです。 しかも、これらの充実したサポートはすべて「無料」で、1ヶ月の無料お試し期間から全部使うことができます。

まとめ

DXや業務効率化は、一部の担当者だけが頑張るものではありません。みんなが参加できる環境やサポートを整えることで、現場の協力を得ながら、会社全体でスムーズに進めることができます。 これから会社の仕事をラクにしたいとお考えの方は、サポートが充実した「1ヶ月無料トライアル」を活用して、みんなで取り組むDXづくりから始めてみてはいかがでしょうか?


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