その引き継ぎ、負の連鎖になっていませんか?

もうすぐ4月。
新年度を迎える企業様も多いのではないでしょうか。
部署異動や新入社員の受け入れなどに伴い、業務の棚卸しや整理を行う機会が増える時期です。そんな中で、よく課題として挙がるのが業務の引き継ぎにかかる手間と時間です。
皆様の職場では、業務の引き継ぎはどのように行っていますか?
もし、引き継ぎ相手が部署異動も退職もない“ロボット”だったら、とても楽だと思いませんか?
こんな業務、ロボットに任せたい
「人がいないから、とりあえずこの仕事をお願いね」そんな形で担当になってしまう業務、正直なところ少し気が重いですよね。
「新人が来たら真っ先に引き継ごう」とつい考えてしまいがちですが、それでは負担が次の人へ引き継がれていくだけです。
このような“負の連鎖”を、RPAの導入によって解消できた企業様がいらっしゃいます。
RPAが変える業務引き継ぎとは?
その企業様がRPAを導入した目的は、採用活動の効率化でした。
具体的には、リクナビやマイナビなどの登録者の中から条件に合う学生を検索し、メッセージを送るという業務です。
採用活動では条件の変更も多く、そのたびにエンジニアへ修正依頼をしていては間に合いません。
そこで、現場スタッフが作成や修正を行えるRPAを導入したところ、この業務だけでも、1日1.5〜2時間、月に約40時間の削減につながりました。
そして導入後、思わぬメリットにも気づいたそうです。「ロボットがやっている作業を説明するだけで、引き継ぎができる」
この業務は細かい作業が多く、担当者が変わるたびに引き継ぎに時間がかかり、抜け漏れも頻発していました。
RPA導入後は、そもそも実作業を引き継ぐ必要がありません。
その結果、引き継ぎ時間は従来の約3分の1に削減できたそうです。
RPAがもたらすさまざまな効果
今回は、RPA導入の副次的な効果として引き継ぎの手間と時間を削減できた事例をご紹介しました。
しかし、RPAの効果はそれだけではありません。
- 人材育成の効率化
- 業務の属人化防止
- 組織風土の変革
- 社内DXの推進
など、さまざまな効果が期待できます。
「自社ではどんな業務に活用できるのだろう?」
「導入する場合、どのように進めればいいの?」
そんな疑問がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
導入をすぐに検討していない場合でも、自社での活用イメージを知ることで、今後の業務効率化のヒントになるかもしれません。
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